月刊化した「水中ニーソ」撮影現場に密着! 水中メイクのコツも (4/12ページ)

えみりさん曰く「息をたくさん吸うと浮いてしまいますから、どれくらい吐くかが大事なんです。体が沈みつつ息も保つようにするには体感で覚えるしかありません。なによりプールの『中層』に居続けるのが難しくて。タンクを背負うと、今度はポーズを取る時に重心が後ろに引っ張られちゃって大変なんです」。
水面ギリギリに浮いたり、水底に沈むよりも、写真映えのする“中層”で体をキープしてのポージングが最も難しいのだそう。ここが水中ニーソモデルの腕の見せ所というわけです。

えみりさんはTwitterで自ら古賀さんに志願して水中ニーソモデルに。3歳から18歳まで水泳を続け、水泳とライフセービングのためにオーストラリア留学も経験し、日本での50m平泳ぎ全国4位に加え留学時代には50m平泳ぎオーストラリア2位の実績を持っています。
それでも中層のキープやポージングの難しさなどを感じることが多いそう。ただ、現場からは「水中ニーソの秘蔵っ子」との呼び声もあり、今後多くの作品で目にする機会が増えることでしょう。
「今日はかわいいまさじさんを撮る!」がテーマ

続いて水中に潜ったのはまさじさん。