月刊化した「水中ニーソ」撮影現場に密着! 水中メイクのコツも (9/12ページ)



水中メイクならではの苦労は「摩擦との戦い」にある!

撮影をサポートするスタッフの中でも、モデルの印象を大きく左右するのがメイク。どのようなポイントに気をつけているのか、『水中ニーソ』の初期からメイクを担当するユウリさんに「水中で落ちずに映えるメイクのコツ」を聞きました。
1.油性の化粧品を使う
ユウリさんがまず見るのは化粧品の原材料欄。通常、多く含まれている順に記載されているので、「水」が初めの方に表示されているものは水性のものが多いため、溶けやすく相性が悪いそう。また、水中では特に赤色が吸収されて見えるため、地上との発色の異なりを考えるのもポイントです。
2.水中メイクが取れてしまう「3つの敵」を知る
メイクの取れ方は「水に溶けてしまう」「水面との摩擦」「顔をぬぐってしまう」の大きく3点にあります。