月刊化した「水中ニーソ」撮影現場に密着! 水中メイクのコツも (6/12ページ)
では、水中の技術とは?「たとえば、深く潜るためには耳抜き(気圧や水圧の変化で鼓膜の内外に生じた圧力差を解消する方法)ができないと痛くてツライですから。4mの水深でもハシゴを一段下がるだけでとても痛いんです……今日は耳抜きがあまりうまくできなかったので、一段ずつ確かめながら……」と、水中ならではの苦労を教えてくれました。

そんなまさじさんが「彼女はスゴイ」と慕い、制作スタッフからも「彼女は別格」と評されるのが、次に登場する真縞しまりすさんでした。
人呼んで“水中の申し子”、真縞しまりすさんの美しき撮影

『水中ニーソプラス』の表紙をはじめ、ホビーメーカー海洋堂とのコラボレーションフィギュア『1/10 水中ニーソ しまりすちゃん レジンキャストキット』では原型モデルを務めるなど、水中ニーソの代表的なモデルともいえる真縞しまりすさん。その“水中能力”の高さから、他のモデルよりも長い60分の撮影にも耐えられるといいます。
えみりさんが苦労している中層でのキープも「なぜかしまりすちゃんはすぐ出来た」そうで、その能力は「しまりすの謎技術」とスタッフやモデルから呼ばれているのだとか。その謎技術、この日もフルに発揮されていました。