月刊化した「水中ニーソ」撮影現場に密着! 水中メイクのコツも (5/12ページ)
可動式『メタルギアソリッド』雷電コスプレなどでも有名で、KAI-YOU.netでも以前にインタビューをさせていただきました。
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実はもともと泳ぎが得意ではなかったそうですが、ダイビング講習などを経て水中ニーソモデルができるようになったという努力の人でもあります。
この日は、Speedoの白い競泳水着にピンクのフルウィッグという出で立ち。「今日はかわいいまさじさんを撮る!」が古賀さんのテーマで、ポージングの指示も「『きゃるん!』な感じで」。
普段はクール系のコスプレも多いまさじさんですが、この日は指示通りに可愛さを強調したポーズや表情で魅せてくれました。
まさじさんは「やっぱりウィッグは難しいですね。特にウェーブやロールがかかっているものは毛束感が出ちゃう。水中ならではのファサッー!って髪の動きを出すためには新品でストレートなものがいいのかな……」と思案顔。古賀さんとモデルが一緒にトライをしながら作品制作を続けている様子を垣間見ました。
普通の撮影と水中撮影との違いを聞いてみると「水中は地上よりもタスクが多いんです。ポージングや表情だけでなくて、息のこと、バランスを取ること……地上で良く撮られるための技術と、水中だからこその技術と、どっちも必要」とのこと。