月刊化した「水中ニーソ」撮影現場に密着! 水中メイクのコツも (2/12ページ)
今回は真縞しまりすさん、まさじさん、えみりさんのモデル3名を11時から17時の撤収まで順次撮影。モデルの体調と特性によって1回の撮影は30〜60分に区切られますが、古賀さんはほぼ水中にいて撮影を続けています。

撮影機材はCanon EOS 7Dに水中撮影用にカスタムしたハウジングを装着。モデル撮影に特化した歪みを抑えるカスタムを施しています。
プールの室温は汗ばむほどに保たれており、この日の水温は30度ほど。そう聞けば温かく思えますが、数十分に及ぶ撮影直後のモデルさんはみんな陸に上がると体の芯からの冷えで震えてしまっていました。真縞しまりすさんは「水中ニーソをやった人にしかわからない寒さがある」と言います。
水中ニーソの“秘蔵っ子”、えみりさんの撮影スタート!

この日の撮影はえみりさんから。ピンク×ホワイトの競泳水着「REALISE N-060」に、同じくピンク×ホワイトのボーダーニーハイの組み合わせです。初のピンク水着に「恥ずかしい……」と口にするえみりさんでしたが、現場では「似合ってる!」と絶賛の声。