終わらない海外と日本間のゲームの「規制」問題 (5/18ページ)

Kotaku

ゲーム業界での女性キャラクターの扱いが倫理的、政治的に正しくないという理由で、コーエーテクモは中止を発表しましたが、これにネットは大炎上しました。

こういった状況から、アートと倫理の両立の問題は国際間に立ちはだかる巨大な壁になっていると考えられます。

2012年にニンテンドー3DS用としてリリースされた『ブレイブリーデフォルト』では、13歳の女の子キャラクター数名が、15歳という設定に引き上げられ、コスチュームも北米版では布面積の多いデザインに変更されました。


ゲームプレイには問題ないんですけど、やっぱり......ねぇ?


そして『零 濡鴉ノ巫女』でも、海外版は露出度の高い水着や下着コスチュームが削除されたため、最近の噂では、海外版が2016年に発売予定の『ブレイブリーセカンド エンドレイヤー』にも、規制の手が入るのではないか? と懸念されています。

例えばカウボーイの衣装があるため、インディアン(ネイティヴ・アメリカン)のコスチュームが削除されるといった可能性です。

米Kotakuは任天堂に質問を送ったそうですが、執筆時現在まだ返事はないとのこと。

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