歌もストーリーもすばらしい! おすすめミュージカル映画10選 (2/8ページ)

学生の窓口

公開:アメリカ:2005年11月23日 / 日本 2006年4月29日
監督:クリス・コロンバス
主演:ロザリオ・ドーソン/アダム・パスカル/アンソニー・ラップ

■「オペラ座の怪人」

19世紀末、パリのオペラ座でスターを夢見る若手女優クリスティーヌ(エミー・ロッサム)は、自身の額やの裏から聞こえてくる声、彼女が「天使の声」と名付けた声の持ち主のアドバイスを受けて歌唱力を伸ばして成長していきます。クリスティーヌの恋人であるラウル子爵は、それがおもしろくなく、嫉妬心もあって、「天使の声」の正体を暴こうと奮闘します。実はオペラ座には謎の怪人が住んでおり、5番ボックス席を常に自分のために確保しておくこと、そして月給として2万フランを支配人に要求しているのでした。その怪人こそが「天使の声」その人であり、彼はオペラ座の地下水路に住む醜い男エリック(ジェラルド・バトラー)です。彼は自分の容姿がおぞましいものであることを理解しつつも、恋しいクリスティーヌへの思いに苦悩するのです。

オペラ座の怪人といえば日本でもミュージカル化されているので、知っている方も多いお話だと思います。ファントムと呼ばれる怪人が、自分の姿を決して見られないようにして愛しいクリスティーヌのためにとある意味身勝手な行動を続けます。あまりにも重いが強すぎるため、少しストーカー的な狂気を感じるのですが、彼のクリスティーヌに向ける愛はとても深いものであり、胸を打ちます。有名なシャンデリアが落下するシーンも見どころですよ。

公開:アメリカ:2004年12月22日 / 日本:2005年1月29日
監督:ジョエル・シュマッカー
主演:ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム

■「天使にラブソングを」

アメリカのネバダ州リノにある「ムーンライトラウンジ」というクラブで働くデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、ネバダ州を縄張りにしているギャングの愛人としてクラブ歌手として生活していました。ある日、その愛人ギャングが、裏切り者を殺害させる現場を目撃してしまい、デロリスは命を狙われることになってしまいます。

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