フォード、日本市場撤退…!いま振り返りたい、日本で愛されたアノ名車たち (5/9ページ)
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J80J100photo by BE FORWARD■■偉大なる「ポニーカー」、マスタング
スポーティな外観と手頃な価格、巧みな広告戦略が功を奏し「アメ車」の代表格ともいえるクルマが、マスタングです。日本でも、トヨタ・セリカがこの販売方法を倣ったことはよく知られています。日本で最も見られたモデルは5代目で、当のフォードもこのモデルの日本での成功には並々ならぬ情熱を注いだといわれています。現行モデルは、2.3L4気筒ターボエンジンにダウンサイジング。それでも熱い走りへの情熱は、かつてと変わりません。
マスタング(初代)photo by Kroelleboelle(CC BY 3.0)マスタング(5代目)
photo by Karrmann(CC BY 3.0)■■あの俳優も乗っていた!?エクスプローラー長年北米売上げナンバーワンを誇る、フォードのSUVがエクスプローラーです。3代目までは従来のブロンコのようなワイルドな泥臭さがあり、それもまた魅力のひとつでした。2012年から販売される4代目からは、都会的な垢抜けたルックスで登場。モノコック構造のボディを採用するなど、メカニズムも大幅に進化して軽量化も達成しています。また韓流ドラマブームの火付け役「冬のソナタ」では、ペ・ヨンジュン氏扮するイ・ミニョンの愛車としても話題となります。
エクスプローラー(初代)エクスプローラー(4代目)■■欧州フォードの戦略サルーン、モンデオ長らく欧州フォードの主役であった「シエラ」の後継車として生み出されたクルマが、モンデオです。