フォード、日本市場撤退…!いま振り返りたい、日本で愛されたアノ名車たち (1/9ページ)

イキなクルマで

フォード、日本市場撤退…!いま振り返りたい、日本で愛されたアノ名車たち
フォード、日本市場撤退…!いま振り返りたい、日本で愛されたアノ名車たち

そのニュースは、年初に突然舞い込んで来ました。フォード、日本市場撤退…。

自動車の大量生産を初めて実現したことでも知られる同社ですが、日本ではコアなファンが存在していることでも有名です。ここでは、日本で一時代を築いたフォードブランドのクルマについて振り返っていきましょう。過去を遡るとかなりの台数がありますので、ここではかつてのフォードディーラーであった「オートラマ」設立以降のクルマについて見ていくことにします(マツダ車のバッジエンジニアリング含む)。

■■多くの顔を持ったコンパクト、フェスティバ

廉価な小型車を意味する「バジェットカー」の位置づけでデビューしたクルマが、フェスティバです。オートラマの看板車として据えられ、初代はキャンバストップや商用バン、スポーツモデル、セダンなど多彩なラインナップが魅力でした。中でも限定発売された「GT-A」は、旧き良きイタリアのホットハッチをイメージしたルックスが話題を呼びました。

初代フェスティバ

photo by Tennen-Gas(CC BY 3.0)GT-A

photo by Ypy31(CC0)■■先進のメカニズムが特徴的な、レーザー

マツダ・ファミリアをベースとしたベーシックなコンパクトが、レーザーです。日本国外でも販売され、アジアやオセアニア諸国では現地生産も行われた実績があります。ターボやフルタイム4WDなど、先進のメカニズムで市場にアピールしていきました。5代18年に渡って生産された長寿モデルとしても有名で、現在でも見かけることが出来ます。

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