フォード、日本市場撤退…!いま振り返りたい、日本で愛されたアノ名車たち (8/9ページ)

イキなクルマで

ギャラクシー(初代)

photo by Lars-Göran Lindgren Sweden(CC BY 3.0)ギャラクシー(復活したミニバン型)

photo by Rudolf Stricker(CC BY 3.0)■■アメ車じゃないのにアメ車っぽい、エスケープ

マツダ・トリビュートの姉妹車として販売されていたのが、エスケープです。モノコックフレームを採用したことが話題となりましたが、これはエスケープ/トリビュートのために新規設計されたものです。姉妹車とはいえ、外板はトリビュートとは全く違うものを採用し、オリジナリティに富んだエクステリアとなっているのも特徴です。このエクステリアは年を追うごとにアメリカナイズされ、ワイルドさが増していきました。

エスケープ(初代)

photo by Tennen-Gas(CC BY 3.0)エスケープ(3代目)

photo by Explorationofspace(CC BY 3.0)■■侮れない高い走破性が売りの、エコスポーツ

中南米専売モデルであった初代と異なり、グローバルカーとして販売された小型SUVが2代目エコスポーツです。フォードのSUVラインナップとしては最もベーシックなレンジにあたり、廉価なことから日本でも話題になったモデルでした。デザイン的にはフィエスタに似通ったものになっており、空力性能にも優れています。日本では1.5L+パワーシフト(DCT)を採用したモデルが、販売のメインに据えられました。走りの性能も高く、特に悪路走破性は特筆すべきものがあります。

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