最終面接のコツとよくある質問は?元採用コンサルタントに聞いた最終面接対策のポイント (8/8ページ)

就活スタイル

質問された内容には、あなたも自分の価値観や意思をはっきり伝えるように心がけましょう。

ベンチャー企業の場合は、社長と合わないことで継続勤務が難しくなる可能性もあります。もし不採用になってしまっても、「自分に合わなかった」と考えましょう。より考え方が近い会社を受けに行くことが、結果的によい就職に繋がるはずです。

■まとめ

意外と合格率の低い最終面接。その対策についてご紹介しました。最近はインターネットで調べると、たくさんの情報を得ることができます。しかし大切なのは、その情報をキャッチできているかどうか、また、どう生かすかを自分の頭で考えて設計することです。ここで取り上げた対策をしっかり講じて、後悔しない最終面接を迎えてくださいね。

執筆:高下真美(ナレッジ・リンクス)
新卒でインターンシップ紹介、人材派遣・人材紹介のベンチャー企業に入社。ベンチャー企業から大手IT・流通・情報・サービスなど多岐に渡る業種で営業・コーディネーターを担当。その後、大手採用コンサルティング系企業で8年の勤務を経て、夫の転勤を機に退職。現在は人材系コラムの記事執筆など、フリーライターとして活動中。

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