もう二日酔いなんてしない!医師が教える悪酔いしないお酒の呑み方 (6/10ページ)

Doctors Me



栄養価の高いものを食べる
肝臓でアルコールを分解するにあたっては糖質をメインとした大量のエネルギーが必要です。これを根拠に栄養価の高い食事を摂ろうとするがいらっしゃいます。

理論的には間違ってはいませんが、飲酒、それによる二日酔いで胃腸の働きが著しく低下している点を見落としています。無理に食べれば嘔吐するだけですので、おすすめはしません。

辛い物を食べる
辛い物を食べるといったことも、二日酔いで胃腸の働きが著しく低下している点を見落としています。

胃の粘膜が大なり小なり傷ついているところに香辛料の効いた食品を摂った場合、発汗が促されて気分的に二日酔いの原因になっているものが体外に出てゆく印象があるのかもしれませんが、胃への負担は大きく胃痛の持続や下痢症状の誘発が懸念されます。 二日酔いの効果的な予防法最大の予防は「飲酒しない」ことですが、これができない場合は、次のような予防策があります。
「もう二日酔いなんてしない!医師が教える悪酔いしないお酒の呑み方」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る