老化防止薬は既に開発されている!? 1週間で若返りが見られた研究とは (3/6ページ)
老化を感じやすい体の部位

お肌
加齢によってお肌の角質の水分がによって減少したり、 乾燥によってお肌のターンオーバーがうまくいかなくなります。
また、紫外線の影響が蓄積されたり、表情筋などの衰えによって、見た目に変化が現れやすい部位です。
髪
加齢によって髪の毛に十分な栄養が届きにくくなることがあり、髪が柔らかくなる、細くなる、 抜け毛の原因となる場合があります。
また、髪の毛の色を形成するメラニン色素は、チロシナーゼという酵素の助けを受け産生されますが、老化によってチロシナーゼが減少すると白髪となります。
生殖器
生殖可能年齢が終われば、男女ともに機能の変化が訪れます。
■ 女性
月経不順になって徐々に月経の間隔が空き、50歳前後で閉経し、以後は膣が潤いにくくなったり膣炎になりやすくなったりします。
■ 男性
性欲の変化や勃起機能の低下があります。
目
加齢と共に水晶体の弾力性がなくなったり、水晶体を支えている毛様体筋が弱るため、調節機能の低下( 老眼)や 白内障が引き起こります。