泡石鹸と液体石鹸はどっちが効果的?種類別の特徴を医師が徹底分析! (6/7ページ)
泡石鹸
泡で出てくるタイプのハンドソープなどは、液体石鹸に泡立ちを良くするために含まれている起泡剤や泡保持剤などを加えたものです。
起泡剤や泡保持剤を溶解させるため、 さらに加水されていたりその他の化学成分が加えられています。
液体石鹸
界面活性剤が脂肪酸のカリウム塩を主成分としているものです。
脂肪酸のカリウム塩は常温でゼリー状・粘液状を呈するため適度に加水してあるものが製品となっています。
以前はココナツヤシを原料としたものなどが理髪店のシャンプーとしてよく使用されていました。
石鹸成分が多くなると容器内で固まってしまうために、石鹸成分は少なくなっております。