【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話 (19/32ページ)

バズプラス

記者: 一応メガテンとしては、鬼子母神?

小林: 鬼子母神。

鈴木: それもまあ、もとはといえば永井豪先生なんですよ。デビルマンと、彼は他に五本ぐらい描いてたのかな? 何の祟りなのか、しだいに描けなくなってくるんですよ。で、どんどん休載していって、デビルマンだけ残しても、まだ筆が重い。でも勧められて鬼子母神にお参り行ったら、パーーーーーっと描けるようになったそうです。そういう話をしてたんで、ぜひメガテン始まる前にこなそうと思って行きました。

記者: お祓いも兼ねて。

鈴木: はい。

記者: で、今回はいかない。

鈴木: 今回はだって必要ないもん。

小林: 必要ない。悪魔とか扱わないからね。

記者: でも鈴木さんのメガテン要素はちょっと入る予定ですよね?

鈴木: 悪魔的要素は出ますよ。

記者: 出ますか。

鈴木: ただ、お祓いしなくちゃいけない要素はないです。

記者: なるほどなるほど。

鈴木: 問題ないと思います。

・閏月をつかさどる魔女
記者: メガテンファンがオッと思うような悪魔は出ますか?

鈴木: えーとですね……でる、かな。あのーーーー、どう言えばいいかな、ちょっとグローバルに、いろんなものを取り入れていきたいと思います。たとえばいま、あの、歴史が、日本に限らず世界史も注目されていて、例えば「Fate」なんかいろんな英霊からピックアップされているじゃないですか。

「【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話」のページです。デイリーニュースオンラインは、鈴木一也十三月のふたり姫女神転生カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る