ほんとに五輪ボランティアやりたいの? 参加予定の大学生に聞いてきた | 「結局どうなの? 五輪ボランティア」第3回 (11/11ページ)
「ボランティアは楽しいからやるもの」というお話に、大変さや辛さをイメージしていた人からすると、驚くようなこともあったかもしれませんね。
徐々にボランティアを強制的にやらせる場面も増えてきているような最近ですが、無理やりやらせて、価値に気づかせるやり方ではなく、主体的に参加してみたいと思える教育や、身近でやっている人と触れ合うような場づくりが大切なのではないでしょうか。
次回は、これまでの学生インタビューとは趣向を変え、ボランティアそのもののあり方について考えている、国際ボランティア学会会長の中村安秀先生からのお話をお届けします。
取材・文/学生の窓口編集部
撮影/順天堂大学広報
イラスト/オカヤマ
【バックナンバー】
#1 「みんなに幸せを」現役大学生が投げかけるオリンピックへの疑問
#2 リオ経験者に聞いた、オリンピックボランティア参加の価値
#3 ほんとに五輪ボランティアやりたいの? 参加予定の大学生に聞いてきた
#4 五輪ボランティアは問題山積み? 国際ボランティア学会長が説くあるべき形
#5 関係者に聞く。組織委員会の求めるレガシー、そして五輪が目指す未来とは?