次世代タバコの現状まとめ for 2019・紙巻きたばこから卒業するための5つの選択肢【アイコス3/グロー/プルーム・テック/VAPE/ヴェポライザー】 (5/11ページ)

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実際にヴェポライザーでアイコスのヒートスティックをカットして吸ってみるとわかるが、あと3分くらいはしっかりニコチン感も味も放出してくれる(ただ分解してみるとわかるが、ヒートスティックのたばこ葉部分は短いので、コスト圧縮は半分程度にしかならない)。
手巻きタバコ用に販売されているシャグ。目下安価にたばこを吸い続けるならヴェポライザー+シャグが最強。手巻きにするよりもコスパが良くなる

さらに手巻きたばこ用に販売されているシャグという刻みたばこ葉を使用することで、コスト削減の余地はさらに大きくなる。平均800円程度で大きなたばこ店などで販売されているが、一回0.3g程度しか使用しないので、月にせいぜい3〜4袋程度でランニングコストが収まってしまう。せいぜい3,000円程度でたばこ代が収まってしまうので、その節約効果は大きい。
シャグの袋の中身はこんな感じ。大量なので使い切るのは結構たいへん

体験としてはほぼ蒸気は出ていないのに、ニコチンがしっかり喉を蹴ってくる(スロートキック)のが面白い。調子に乗って吸いすぎるとクラッとくるくらいたばこ感は強力。そして味わえるのは、たばこ葉が本来持つ樹木ライクな味わいと香り。もちろんメンソールなどのフレーバー付きも数多くあり、有名どころではアメリカンスピリッツなどのシャグもある。現在日本では約130種類のシャグが流通しているそう。もちろん全くもって違法ではなく、合法なので念のため。

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