これがアルティメット東武鉄道だ! 未成線・貨物線まで網羅、総距離650キロの「空想路線図」 (5/7ページ)

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明治時代に越中島まで線路を敷くことを計画していたという東武。越中島駅も東武のものだったかもしれない(LERKさん撮影、Wikimedia Commonsより)
明治時代に越中島まで線路を敷くことを計画していたという東武。越中島駅も東武のものだったかもしれない(LERKさん撮影、Wikimedia Commonsより)

ちなみにこの中で、カオストレインさんが最もカオスだと思うのは大谷線・会沢線・大利根砂利線の3線だという。

ちなみに東武の貨物線はいずれも現存しませんが、個人的なカオスポイントは下記の三つです。
・宇都宮を走っていた、複雑すぎる大谷線(軽便線・軌道線)
・葛生の先に在った、会沢線の「第一会沢」「第二会沢」「第三会沢」
・誰も詳細を知らない、謎に包まれた大利根砂利線 pic.twitter.com/2QGzjIkQA9
- カオストレイン@路線図や鉄道動画 (@chaostrain) 2019年3月6日

カオストレインさん曰く、大谷線は路線が網の目のように複雑に分岐していて、どこが貨物線でどこが旅客線かもあいまいで、停留所の数や位置も正確な記録が残っていない。ある意味適当でフレキシブルな運行だったのではないかと推測している。栃木県の葛生駅から伸びていた会沢線は貨物線で、途中の駅名を機械的に第一会沢・第二会沢・第三会沢と命名していたところが興味を引いたそうだ。

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