科学的にあり得る可能性が高い、10種の地球外生命体 (7/10ページ)
・4. プラズマ生命体

References:sciencedaily/ image credit:pixaboy
まさにSFのような話だ。
宇宙に存在し得る条件をモデル化した2007年の研究では、プラズマと塵は生命とでもいうべき振る舞いをすることがわかった。
それはプラズマと塵の分極化によって、固体粒子の小さな二重らせんすら形成するかもしれないのだ。
さらにすごいのは、この二重らせんがDNAのような有機分子を思わせるものに変化するということだ。そうなると分裂や複製したり、進化することすらできる。
塵の雲やプラズマが豊富にある星と星の間隙には、非有機物によって形成された存在がいるかもしれない。
そして進化を重ねることで、それが感覚を持つことだって考えられるだろう。