サブカルの源流とは何か(ロマン優光) (9/9ページ)
媒体側の人間の考えるサブカルの歴史と自分の個人史、そして世間が考えるサブカルというものを摺り合わせてみると、まあこんな感じなのではないでしょうか。
以上は、コア新書『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』のまえがきから第一章の二節目までです。 電子書籍版は各販売サイトで販売中です。配信先は文末をごらんください。
~目次~
第一章 幻想のサブカル地図 みうらじゅんはサブカルなのか
サブカルの源流を辿る/蔑称としてのサブカル/サブカルっぽい有名人/サブカル風評被害/みうらじゅんはサブカルではない
第二章 中森明夫と宮﨑勤の〝罪と罰〟
これが中森明夫だ!/中森明夫と宮﨑勤/中森明夫のアイドル語りがひどい/中森明夫と岡田斗司夫
第三章 そのサブカル、間違ってます!
サブカルを分けてみた/マウンティングするバカ/みんなアニメが好きだった/ファッションサブカル野郎/間違ったサブカル批判/サブカルのオタクいじめはあった?/イケダハヤト、はあちゅう/サブカル評論家と呼ばれている人
第四章 カリスマはいなくなった
ターザン山本という男/ブレーンに頼りすぎて凋落/ビバ彦という男/町山智浩という男/カリスマぶるには断定口調が大事
第五章 サブカルと女性
「こじらせ女子」って?/久保ミツロウ問題/ネットがよく炎上する東村アキコ/岡田あーみんという事件/大塚さんのこと
第六章 サブカルおじさんの害 町山智浩をサンプルに考える
サブカルおじさんを慕う薄ら寒い人々/中年の悪ふざけは痛々しい/「女のマニアックな趣味は男の影響」という考え/おじさんは夢見る少年でいたがる
第七章 なぜサブカルは自分はオタクだと言いたがるのか
水道橋博士のケース/プロト・サブカルなら仕方がない/なぜサブカルは自分はオタクだと言いたがるのか/サブカルもオタクもダメダメだ/オタクだと言い張る唐沢俊一/中原昌也と高橋ヨシキのオタク叩き/今の『映画秘宝』どうよ/安易なレッテル貼りはダメ絶対
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なお著者・ロマン優光氏の新刊 コア新書「90年代サブカルの呪い」は書籍で2019年3月4日より全国書店・ネット書店で発売中です。
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