~トレンド総研 レポート~ 値上げの春…食料品だけでなく電気料金にも値上げの波! 燃料費下落の影で、上昇し続ける「再エネ賦課金」 (4/8ページ)
※標準的な家庭における電力使用量を300kWh/月とした場合
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◆生活者の84%が「再エネ賦課金の上昇は家計の負担になる」と回答
そこで、あらためて標準的な家庭における「再エネ賦課金」の利用者負担額(年間約10,000円)について、どのように感じるかを聞いたところ、63%が「高いと思う」と答えました。
また、「再エネ賦課金」は、今後も増え続ける可能性があると言われています。「再エネ賦課金」が増えると、家計の負担につながると感じるかを質問すると、「現在の金額ですでに負担に感じる」が29%、「今後増えると負担に感じる」が55%という結果に。合計すると84%もの人が「再エネ賦課金」の上昇が家計の負担につながると感じているようです。
なお、「再エネ賦課金」について、年間でどのくらいの金額まで許容できるかを聞いた質問では、「年間1,200円(月100円)未満」(47%)、「年間6,000円(月500円)未満」(40%)が多い結果となりました。