シリアルキラーの心の闇に迫る、 伝説のFBI特別捜査官が使った10のプロファイリング・テクニック (8/10ページ)

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 レスラーは『Whoever Fights Monsters』の中で、彼のチームのほぼ全員が多大なストレスを感じており、多くの捜査官が夜中に見るようになった悪夢に耐えられず、数年でプロファイラーを辞めてしまったと述べている。

 またある捜査官は、シリアルキラーにまんまと取り入られて、彼の上訴を有利にするような情報をうっかり伝えてしまったこともあるという。レスラーによれば、シリアルキラーに操作されないようにするには、安定した私生活が大切になるそうだ。

 またダグラスはこう述べている。

胸糞悪くなる凶悪犯罪の被害者に対応し、そうした被害者のことなど気にも留めない、犯罪史上に残るような連中と話をする。

だが、面談ではそいつにはまるで問題がないかのように振る舞う。思ってもいない共感すら示してやることだってある。そうせねばならないのだ。
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