駿河湾の絶景を横目に登る1159段 ちょっと大変かもだけど...久能山東照宮にはそれ以上の価値がある (1/4ページ)

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「国宝 久能山東照宮」公式(@kunozan_toshogu)のツイートより
「国宝 久能山東照宮」公式(@kunozan_toshogu)のツイートより

2021年2月17日、静岡県静岡市駿河区にある久能山(くのうざん)東照宮の公式アカウントから、次のような写真付きのツイートが投稿され、話題となっている。

このツイートは、ツイッター上の「#実際に言われたクレーム晒す」というハッシュタグに応じるカタチでツイートされたもののようだ。

「階段が大変。何とかして」とのご意見をよく賜ります。
久能山東照宮の表参道は麓から本殿前まで1,159段あり、1957年に日本平ロープウェイが開通するまでは唯一の参拝路でした。当宮の職員は今でもこの階段で通勤しています。(無理の無い範囲で)一緒に頑張りましょう! #実際に言われたクレーム晒す pic.twitter.com/WyGJcaoa7j
- 国宝 久能山東照宮 公式 徳川慶喜展開催中 (@kunozan_toshogu) February 17, 2021

こんな気持ちの良い写真を見せられると、思わず行ってみたくなる。

階段から見下ろす真っ青な海が、なんとも爽快だ。しかし、「階段が大変。何とかして」というご意見をよく聞くそうだ。「久能山東照宮の表参道は麓から本殿前まで1159段あり、1957年に日本平ロープウェイが開通するまでは唯一の参拝路でした」というコメントが添えられている。

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