何時の世にも桜は咲き散る。宮中の官女たちが桜を題材に好み楽しんだ「連歌」とは何か? (9/9ページ)

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本能寺焼討之図 3枚続 画:楊斎延一 ウィキペディアより

本能寺焼討之図 3枚続 画:楊斎延一 ウィキペディアより

01   ときは今天が下しる五月哉     光秀

02   水上まさる庭の夏山        行祐

03   花落つる池の流れをせきとめて   紹巴




99   色も香も酔をすすむる花の本    心前

100  国々はなほのどかなるころ      光慶

愛宕百韻全文より一部引用

明智光秀は戦の前に連歌会を行うことで、皆の統率をはかり覚悟を決め士気を高めたのです。なお、挙句(100句目)は明智光秀の長男、光慶の詠んだものです。

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