大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のクライマックス!承久の乱はなぜ起きたのか? (8/8ページ)

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源家三代の鎌倉を守り、武士の世を築き上げた北条義時。守川周重「星月夜見聞実記 鎌倉営中の場」より。

対して義時たちは、朝廷から半ば独立して「武士の手による、武士のための武士の世」を実現せしめた点において、頼朝公以上の偉業を成し遂げたと言えるかも知れません。

さて、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、義時の葛藤と決断がどのように描かれるのか、今から楽しみですね!

※参考文献:
石井進『日本の歴史7 鎌倉幕府』中公文庫、2004年11月
細川重男『北条氏と鎌倉幕府』講談社選書メチエ、2011年3月

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