【調査分析】日本ではたらく外国人社員の従業員支援プログラム相談傾向分析調査2021~コロナ禍で相談件数の増加率は日本人社員の倍以上も~ (3/11ページ)
(図2、3)
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※相談内容の詳細は、以下の通りです。
「職場」・・・「休職・復職問題」、「職場のストレス、仕事の質や量といった仕事の問題」「雇用や組織全体に関する組織の問題」、「職場の対人関係」、「キャリア・人材開発」、「ハラスメント」、「クライシスマネジメント=労災・事故、仕事上での離別・死別体験といったクライシスマネジメント」
「プライベート」・・・「『プライベートの対人関係』=職場以外におけるセクハラ、パワハラ、いじめ、いやがらせ、家族・パートナーへの暴力・虐待等など」、「『生活問題』=法律、金銭、介護、子どもの教育、仕事と家庭の両立、育児相談、住環境、海外生活、本人の学業・進路・就職など」、「『健康問題』=自身や家族・パートナーの身体的健康・メンタルヘルスなど」
コロナ禍で外国人社員の「健康」に関する悩みが顕著に増加
外国人社員における「プライベート」の相談内容の内訳を分析したところ、「コロナ前」・「コロナ混乱期」・「コロナ継続期」、各期においても「健康」の比率の急増が目立ちました。