「鎌倉殿の13人」義経ロスなんて言ってらんない今後も怒涛の展開が…第20回放送「帰ってきた義経」振り返り (2/13ページ)

Japaaan

この首で平泉が守れるなら……とけなげな事を言っていましたが、まだまだ人を信じすぎる癖は抜けていなかったようです。

だって御曹司がいなくなっても、どのみち奥州は潰す気満々なのですから。

天下を平らげて戦をなくすため、鬼になった頼朝と鬼になっていく北条義時(演:小栗旬)……それでは今週も、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第20回放送を振り返って参りましょう。

まさかの近親結婚?藤原秀衡はなぜ正室を息子の国衡に嫁がせたのか

義経にとって最大の庇護者であった奥州の覇者・藤原秀衡。しかし彼も最期の時を迎えます。

家督は嫡男である次男の藤原泰衡(演:山本浩司)に継がせる一方、長男でありながら庶子(正室以外の子)である藤原国衡(演:平山祐介)には自分の正室である“とく(演:天野眞由美)”を嫁がせました。

国衡にとって義理(※)とは言え、母親を娶るというのはちょっと驚いた視聴者も多いのではないでしょうか。

奥州藤原氏・秀衡周辺の略系図。直接の血縁はないと言っても、かなり気まずい。

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