「鎌倉殿の13人」やってくれましたね、最後の最期で…第30回放送「全成の確率」振り返り (7/12ページ)

Japaaan

三浦十郎義連。あの「暴れ馬」上総介広常(演:佐藤浩市)にも意見するほどの硬骨漢だった。菊池容斎『前賢故実』より

え、それって失礼じゃありませんか?時連の字は、五郎が元服した文治5年(1189年)、頼朝の指名で烏帽子親となった三浦十郎義連(みうら じゅうろうよしつら。佐原義連、三浦義澄の末弟)からもらった大事な一文字。

五郎だって人格者として尊敬していた(であろう)義連からもらった名前を、そんな粗末に扱うとは思えません。

まぁトキューサこと時房だって素晴らしい名前ですが、もうちょっと時連という名前にも愛着を持っていて欲しかったと少し残念でした。

この三浦一族を粗末に思っていることが、のちのち時政の不利とならねば(幼なじみの次郎こと三浦義澄が草葉の陰で泣いていなければ)いいのですが……。

雨降って何とやら…実衣と政子の仲直り

頼朝の後継者問題よりこのかた、何かと疎遠であった政子と実衣。しかし全成の逮捕によって切羽詰まった状況ともなれば、助けずにはいられない政子。

気まずい実衣ですが、他愛ないやりとりを通して仲直りした二人。

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