「鎌倉殿の13人」がんばる実朝、苦悩する義時、そこへ近づく“第3の女”のえ…第34回放送「理想の結婚」振り返り (8/10ページ)

Japaaan

六郎、畠山重忠の嫡男)と口論をしたことが『吾妻鏡』に記録されています。

口論の理由は記されていません。あくまで推測ながら、本作では政範の死に絡んで重保が何か知ってしまった……などとするのではないでしょうか。

国許では重忠と時政が武蔵国をめぐって対立、そして京都では重保と朝雅が口論を惹き起こし、それがかの悲劇を生み出していくのでした。

やっぱり茸が好きな女子なんていない!?第3の女“のえ”裏の顔

「人の一生ってね、一人で生きていくには重すぎる。支えてくれる人がいた方がいい。絶対に」

などとしんみり宣いながら、日々の非道に葛藤する義時に接近を果たした“のえ”。初めて「茸が大好き」と言われた時に義時が見せたあの表情と言ったら、もう。

そんなに瞳を潤ませるほどかと思ってしまいますが、やっぱり今までの女性に茸を拒絶されてきたぶん、感激も一入だったのでしょうか。

ついに茸好きな女子(おなご)来た!と思ったのも束の間、裏ではやっぱり茸が嫌い。義時に近づくのは権力が目当ての俗物に過ぎませんでした。

「茸、美味しいのに……」今回一番がっかりしたであろう茸たち(イメージ)

八田知家はあれほど絶賛していましたが、まぁ現実はそんなもの。しかし「お前が断るなら俺が名乗りを上げてもいい」なんて言っていましたが、八田殿は保元の乱(保元元・1156年)時点で現役でしたから、実際にはもう60~70代以上(生年不詳)。

老いてなお盛んと言うべきか、まぁ大河ドラマの演出だから野暮は言いっこなしにして、とりあえず胸元が毎回セクシーで目のやり場に困りますね。

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