「鎌倉殿の13人」がんばる実朝、苦悩する義時、そこへ近づく“第3の女”のえ…第34回放送「理想の結婚」振り返り (1/10ページ)
さて、前回修善寺であんな悲劇があった一方、鎌倉では源実朝(演:柿澤勇人)による新体制が始まりました。
まずは宿老たちの政務を見学しつつ、武芸に学問に励む毎日。立派な鎌倉殿を目指して、日夜懸命に努力を重ねます。
しかし京都から迎える御台所との結婚に不安を抱えており、落ち着かない日々が続くのでした。
そんな中、母の政子(演:小池栄子)がそっと置いてくれた和歌集に心惹かれ、実朝はその才能を開花させることになります。
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、第34回放送のサブタイトルは「理想の結婚」。夫婦の形は夫婦の数だけあるものの、もちろんどれが正解ということはありません。
果たして実朝は幸せになれるのか、そして北条義時(演:小栗旬)に接近する”第3の女”のえ(演:菊地凛子)の存在も気になるところ。
それではさっそく、今週も振り返っていきましょう。