「鎌倉殿の13人」がんばる実朝、苦悩する義時、そこへ近づく“第3の女”のえ…第34回放送「理想の結婚」振り返り (4/10ページ)

Japaaan

愛でてかわいい、食べて美味しい鹿之助(イメージ)

知家と義時も一緒に御所を抜け出して和田邸へ。義盛が三日かけて仕留めたという可愛い「鹿之助(しかのすけ。義盛の命名)」をみんなで平らげたのでした。

これから食おうとする鹿に名前なんてつけたら情が湧いて食いづらくなってしまいそうですが、鹿であろうが(勝手につけたとは言え)名前のある対等な相手として尊重する態度は、恐らく義盛なりの誠意なのでしょう。

また巴御前(演:秋元才加)による鹿之助の顔真似(似ているのでしょうか?)など、実朝にとって夫婦や家族の団欒を楽しむひとときとなったようです。

増長する時政と、武蔵国における畠山重忠との対立

さて、執権別当として我が世の春を謳歌していた北条時政(演:坂東彌十郎)。妻のりく(演:宮沢りえ)を喜ばせたい一心で賄賂を蓄え、己が権力を思う存分振りかざします。

地獄の沙汰もカネ次第……とばかり賄賂を持って来た者に便宜を図り、これでは訴訟が成り立ちません。

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