「鎌倉殿の13人」がんばる実朝、苦悩する義時、そこへ近づく“第3の女”のえ…第34回放送「理想の結婚」振り返り (2/10ページ)
薙刀に弓術、政治や処世術まで…実朝の鎌倉殿修業
増長する時政と、武蔵国における畠山重忠との対立
平賀朝雅が犯人だった?北条政範の急死
やっぱり茸が好きな女子なんていない!?
次週・第35回放送「苦い盃」
薙刀に弓術、政治や処世術まで…実朝の鎌倉殿修業
午前中は政務の見学、午後は八田知家(演:市原隼人)による薙刀や和田義盛(演:横田栄司)の弓術指導、そして大江広元(演:栗原英雄)による政治の講義……。
「政の大義とは何か。それは天下の心をもって心となし、百姓(※)の心をもって心とすれば…無為(ぶい)にして治まる」
(※)ここでは「ひゃくせい」と読み、いわゆるお百姓さん(農民)に限定されず、天皇陛下より姓(せい、かばね)を賜った天下万民を指します。
居眠りをしてしまった実朝ですが、あれだけしごき抜かれた後の座学では眠くもなろうというもの。乳母の実衣(演:宮澤エマ)が「多すぎやしませんか」と心配するのも解らなくはありません。