大河『べらぼう』煙草の罠、謎だらけの死、あの名セリフ…平賀源内(安田顕)の去りいく背中を惜しみつつ考察【前編】 (3/11ページ)

Japaaan

田沼 意次(牧之原市史料館所蔵)wiki

そんなとき、意次に、将軍の世継ぎ・徳川家基(奥智哉)毒殺事件の犯人探しを命じられた源内は“手袋に毒が仕込まれてた可能性”に思いつき報告。しかし、急に意次より“真相究明の幕引き”を命じられてしまいます。礼金を渡され「すべてを忘れろ」と命じられるも納得いかない様子。

「それがそなたのため」と言われて、「口止めでございますか。俺が今までどれだけあなた様に知恵をお授けしてきたことか」と激怒しました。

「幻の第11代将軍」とも呼ばれる、徳川家基 wiki

「意次は老中になったが、自分はイカサマ師と言われる」と怒りをぶつける源内でしたが、意次にも言い分がありました。「自分は誰よりもお前に賭けてきた……しくじったのはお前自身だ」と反論します。

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