大河『べらぼう』煙草の罠、謎だらけの死、あの名セリフ…平賀源内(安田顕)の去りいく背中を惜しみつつ考察【前編】 (6/11ページ)

Japaaan

金唐革紙(旧沼田貯蓄銀行天井)wiki

また、香木の一種「伽羅」を使い銀の飾りをほどこした豪華な「源内櫛」を売り出してみたり、ガラスの裏に水銀を塗った「自惚れ鏡」を作ったり。吉原の遊女に使ってもらうなどPRをして売れたようです。

今回の「さらば源内」のあまりにも辛い激動の展開に、「平賀源内 番外編」として、そういう小間物を創作しては店頭に並べて無邪気に自慢し、何も起こらない1日が過ぎて日が暮れる……そんな平和な源内の姿をぜひ描いて欲しいと思いました。

「鏡」歌川国芳

大工の久五郎が持ち込む「甘い煙草」の謎

16話で長屋を追われてしまった源内のところに、突然大工の久五郎(齊藤友暁)と名乗る人物が現れ、病人や変死が続き「不吉の家」と悪評高い元・神山検校の家を勧めます。

「大河『べらぼう』煙草の罠、謎だらけの死、あの名セリフ…平賀源内(安田顕)の去りいく背中を惜しみつつ考察【前編】」のページです。デイリーニュースオンラインは、べらぼう平賀源内田沼意次江戸時代テレビカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る