「石と水の都」を築いた飛鳥時代の女帝・斉明大王!益田岩船など飛鳥京造営の遺構に秘められた謎を探る【前編】 (1/7ページ)

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「石と水の都」を築いた飛鳥時代の女帝・斉明大王!益田岩船など飛鳥京造営の遺構に秘められた謎を探る【前編】

大化の改新前後、激動の飛鳥時代をリードした女帝・斉明大王(天皇)。

彼女は、倭国(日本)の律令政治の幕開けの舞台となった、奈良県明日香村の飛鳥京を造営した大王として歴史的に再評価されています。

今回は[前編][中編][後編]の3回に分けて、斉明が造営した「石と水の都」飛鳥京と、そこに残る巨大石造物・益田岩船を始めとする「石」と「水」の遺構について考察します。

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律令国家の礎が築かれた飛鳥時代

奈良県明日香村は、6世紀末から7世紀にかけての約100年間、大王(天皇)の宮都が置かれ、この時代は飛鳥時代と呼ばれています。

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