「べらぼう」蔦重、ついに覚醒!吉原者が“作り笑顔”で市中の地本問屋たちを確実に刺し返す!【前編】 (7/10ページ)

Japaaan

楠無益委記(恋川春町) 国立国会図書館,デジタルコレクション  URI https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100394876/

西村屋や鶴屋に対しての「煽り」の態度といい、すっかり、強気と自信が身に付いてきた蔦重。

ビジネスが絶好調なこと、弟のように愛する唐丸が生きて戻って来たこと、その才能をいかし歌麿として心強い相棒になってくれたこと、いろいろな人々が「チーム蔦重」となり盛り立ててくれることetc……そんな状況の変化が、蔦重に耕書堂の主人としての自信を授けたのだと思います。

17話から蔦重の新しい出版ビジネスの幕開けがスタートし、奇跡の唐丸との再会、敵対関係になっていた鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)との仲が修復、恋川春町(岡山天音)と組みヒット作を作れるようになりと、快進撃が続いています。

人気の狂歌師・太田南畝との出会いで新しい世界へ

さらに、今回は新しく「チーム蔦重」の大切な一員となる、寝惚け先生こと太田南畝と、「狂歌」という新しい世界との出会いがありました。これで蔦重の出版ビジネスは、さらなる飛躍を遂げることになったのでした。

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