大河『べらぼう』“こじらせ隠キャ”な恋川春町が…闇堕ちからの、殻をぶち破り天才・酒上不埒が爆誕!【前編】 (2/10ページ)

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【べらぼう 解説】屁で復活の春町!そして誰袖「危険な間者ごっこ」の行方は?6月8日放送の振り返り

蔦重を中心に広がった人脈が集まった「忘年会」

22話『小生、酒上不埒にて』では、耕書堂に、絵師・戯作者・彫り師・狂歌師、お向かいの「つるべ蕎麦」の店主・半次郎(六平直政)も参加した「忘年会」が開催。皆、楽しそうに盛り上がっていました。

宿敵・西村屋の“改め”の仕事を請け負っていた小泉忠五郎(芹澤興人)も加わり、仕事を回してくれた蔦重に礼を言うシーンは、さりげない場面でしたがグッとくるものがありましたね。

「本」はひとりで作れるものではない。作り手がいてこそ完成するもの。

耕書堂に協力してくれる“現場の人々”を呼び、忘年会を開き、盛り上がる様子に笑いながらも、目に涙を浮かべた蔦重の姿が非常に心に残る回でした。

NHK大河「べらぼう」公式HPより。

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