大河『べらぼう』“こじらせ隠キャ”な恋川春町が…闇堕ちからの、殻をぶち破り天才・酒上不埒が爆誕!【前編】 (5/10ページ)

Japaaan

大田南畝像(鳥文斎栄之筆、東京国立博物館蔵)

右が、元木網。「古今狂歌袋」出版:蔦屋重三郎 『古今狂歌袋』(国文学研究資料館所蔵) 出典: 国書データベース,https://doi.org/10.20730/200009271

さらに、歌麿(染谷将太)に、「お前は、蔦屋史上とびきりの「そう来たか!」になんだ、俺がそうしてえんだよ!」と熱く“夢”を語り、彼を売り出すため、狂歌師、絵師、戯作者など多くの文化人を集め、後に「歌麿大明神の会」と呼ばれる会を開催しました。

賑やかな場であらゆる人と接し人脈を広げていくのは「人たらし」な蔦重が得意とするアプローチ方法。けれども、“陰の部分”を根っこに引きずる歌麿は、皆の盛り上がりを尻目に、いつもの馴染みの人たちとばかり話してしまいます。

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