室町幕府の権威回復を一身に背負う!威風堂々たる若き緑髪将軍・足利義尚の悲劇的な人生【前編】 (2/8ページ)

Japaaan

足利義尚。重要文化財『絹本著色騎馬武者像』(伝地蔵院蔵)

実権を握る父・足利義政との対立

1473(文明5)年になると、1467(応仁元)年から長らく続いた応仁の乱に、ようやく終焉の兆しが見え始めました。そのきっかけとなったのは、この年の3月に西軍の山名宗全、5月に東軍の細川勝元と、両陣営の総帥が相次いで病没したこととされています。

応仁の乱(Wikipedia)

しかし、その実態は6年間にわたり続いた戦乱により、両軍の諸大名たちもさすがに戦費などの負担が増大し、厭戦気分が広がったいたのです。

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