【べらぼう】一橋治済の罠にはまった田沼意次と蔦重が迎える運命の時「天明の打ちこわし」勃発! (2/10ページ)

Japaaan

それでは今週も、気になるトピックを振り返っていきましょう!

一橋と御三家の確執

将軍の父となり、おごり高ぶる一橋治済を牽制する御三家たち。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

将軍(徳川家斉)の父として絶大な権力を振るえるかと思ったのに、そうは御三家が卸しませんでした。

徳川宗睦(むねちか。尾張) 徳川治保(はるやす。水戸) 徳川治貞(はるさだ。紀伊)

彼らは基本的に田沼を快く思っていないものの、かと言って一橋の専横を認めている訳でもありません。

敵の敵はやっぱり敵だけど、巧く利用すれば味方よりも頼もしい……老獪な田沼と高岳の絶妙なさじ加減で、一橋に掣肘を食らわせたのです。

一橋の黒い箱

御三家の反感を買ってしまった一橋。まだ調子に乗るのは時期尚早だったのかも知れません。

不貞腐れる一橋の元へ、大崎(映美くらら)がやってきます。

「あの女狐(めぎつね。高岳)の浅智恵でしょう」

自己紹介かな?と思ったのはここだけの話し。一橋は彼女に黒い箱を渡しました。

中身を見て「……かしこまりました」またいつも?の毒殺でしょうか。

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