『べらぼう』より攻めたお上批判を!運命が大きく変わる“抗う道”を選んだ蔦重とチーム蔦重たち【後編】 (1/9ページ)
NHK大河『べらぼう』第35回『間違凧文武二道』。
歌麿(染谷将太)は、耳が聞こえず言葉が喋れない女性・きよ(藤間爽子)という運命のパートナーと出会い、“”美人画絵師”になるという、未来に向かって進み始めます。
【前編】では、男として、夫として、絵師として一本立ちしていく歌麿と、SNSでもさまざまな仮説が出ていた「鳥山石燕(片岡鶴太郎)の家の庭先に現れた人物は、平賀源内(安田顕)だったのでは」という考察をご紹介しました。
『べらぼう』鳥山石燕が見たのは平賀源内!?美人画絵師・歌麿の誕生と謎の雷獣の正体【前編】【後編】では、「書を持って世に抗う」ことを始めた蔦重(横浜流星)とチーム蔦重、その本を読んだ松平定信(井上祐貴)と民衆たちの、タイトルにも含まれる“間違”を振り返ってみました。
