「べらぼう」オタクぶり全開!松平定信の“蔦屋耕書堂は神々の集う神殿”に泣き笑い【後編】 (1/7ページ)

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「べらぼう」オタクぶり全開!松平定信の“蔦屋耕書堂は神々の集う神殿”に泣き笑い【後編】

憎き一橋治済(生田斗真)に報復するため浄瑠璃小屋に呼び出す作戦は失敗。失敗した時の策は、まさかのノープランだった松平定信(井上祐貴)に、「毒饅頭の仇は毒饅頭で討つ」というみの吉(中川 翼)のアイデアを提案した蔦重(横浜流星)。

実父・治済の極悪非道ぶりに気がつき、成敗せねばと決意した徳川家斉(城桧吏)、徳川家治(眞島秀和)の弟で御三卿・清水家の当主清水重好(落合モトキ)を味方に引き入れ、清水宅の茶室を決戦の場とします。

一見、押しの弱そうな二人でうまくいくのか。【後編】では、緊張した「饅頭こわい作戦」と、SNSでも話題となった、黄表紙本大好きなオタクぶり全開となった定信と蔦重の別れの場面を振り返って考察してみます。

【前編】の記事はこちら↓

「べらぼう」“覚醒の上様”を巻き込む蔦重最大の大戯け!そしてオタク全開の定信との別れを考察【前編】

能好きの傀儡師を瓜二つの能役者にすり替える大作戦

茶室にて、重好が茶を淹れる間に茶菓子を勧められる家斉と治済。さんざん毒で人を殺めて来た治済は用心して手を付けません。家斉に自分の分も食べるように勧めます。

自分の身を守るためなら、我が子さえ平気で毒味役にする傀儡師

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