『べらぼう』は終わらない!総集編の放送前に心に残った感動の名場面を振り返る【吉原・遊女編】 (1/10ページ)
先週、最終回が終わった大河『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』。最後の最後まで「そう来たか!」で笑わせられたり泣かされたりで、未だに感動冷めやらず、ロスになっている人も少なくありません。
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【べらぼう】最終回ラストの“拍子木オチ”、まさかの史実だった!蔦屋重三郎の実際の最期を伝える墓碑実は『べらぼう』はまだ終わっていませんでした!
12月29日(月)は「大河べらぼうデー」として、NHK総合・BSP4Kにて、「総集編 巻之一〜巻乃五」まで、午後0時から一気に配信になります。
その後4時03分からは「ありがたやまスペシャル」も放送するそう。ファンとしては、年末にうれしい限りですね。
そこで、「大河べらぼうデー」のお供として、“心に残る名場面”を振り返ってみました。
個人的に、大ファンだった瀬川(小芝風花)・北尾重政(橋本淳)・松平定信(井上 祐貴)の回顧録は先んじて書きましたので、ぜひ、こちらもご覧ください。
名場面は、主人公の蔦屋重三郎(横浜流星)ほか、たくさんあり過ぎてすべては取り上げきれないのですが、まずは【吉原の遊女編】からご紹介しましょう。
