『べらぼう』は終わらない!総集編の放送前に心に残った感動の名場面を振り返る【吉原・遊女編】 (7/10ページ)

Japaaan

あっさりとした物言いだけれども、温かさと愛情が感じられる、なんとも松野井らしい「粋」な計らいが評判となった印象的なシーンでした。

松の井とうつせみ。NHK大河「べらぼう」公式サイトより

“ここは日々が戦い”「誰袖」の肝の据わった言葉

第22話「小生、酒上不埒(さけのうえのふらち)にて」。

明るくて調子がよくて“現代っ子”といった感じの花魁・誰袖(福原遥)は、少女時代から蔦重に夢中でした。

積極的に言い寄っていましたが、大人になり田沼意知(宮沢氷魚)に出会ってからは彼にぞっこんに。頭の回転が速い誰袖は、意知に座敷に出入りする松前家の家中や商人のスパイをするので、その代わりに“身請けして欲しい”と頼みます。

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