『べらぼう』総集編を振り返り!死の間際まで書を以て世を耕しエンタメを次世代にバトンタッチ【蔦屋重三郎・後編】 (2/10ページ)
【前編】の記事はこちら↓
『べらぼう』総集編、1年間の“夢噺”をありがた山!高い志と行動力で出版界の風雲児へ【蔦屋重三郎・前編】「俺が日本橋で成功すりゃ、もう吉原は見下されねえ」。蔦屋重三郎の活躍の舞台は【前編】の吉原から日本橋へ、そして全国へと移ります。
吉原者への不当な差別をひっくりかえすために
大手本屋・須原屋市兵衛(里見浩太朗)に「蔦重(横浜流星)は、今、江戸で一番面白い本を作ってる。日本橋に店をだせば、その本は、世の中、津々浦々に行き渡る。それが源内先生の考えでもあった」と言われ、蔦重は日本橋に店を出す覚悟をします。
