『豊臣兄弟!』バチバチの寧々×まつ、史実では大親友だった…今後、敵対から一転する「5つの理由」 (10/10ページ)

Japaaan

NH大河「豊臣兄弟」公式サイトより

最後に

ドラマでの「さる&寧々」「いぬっころ&まつ」のバチバチバトルは、ドラマなりの脚本でしょう。

けれども、この先「カッとなりやすい直情型の利家」「お調子もので口からでまかせをいう秀吉」という、ある意味「妻がブレーキをかけないと危ない夫」を抱えていることが、共通している二人。

初回、感情をむき出しにしての煽り合いは、新鮮な寧々とまつ像でした。こんな感じから、この後「お互いに大変よね」というところで連帯感のようなものが生まれていくといいなと。

史実を見るかぎり、まつと寧々は年齢も近く「女子同士気が合った」……というより、同じ時代の荒波を似た立場で耐え抜いた、“戦友”に近い関係だったと思います。

これからそんな二人をドラマではどのような感じで描くのか。“妻”の成長も見どころだと思います。

参考:

「北政所 秀吉歿後の波瀾の半生」津田三郎著

前田利家と妻まつ―「加賀百万石」を築いた二人三脚 中島 道子著

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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