『豊臣兄弟!』バチバチの寧々×まつ、史実では大親友だった…今後、敵対から一転する「5つの理由」 (2/10ページ)
史実における“若き日の寧々と秀吉”は
5話で、鵜沼城城主・大沢次郎左衛門の調略に成功し、信長(小栗旬)に会わせたものの、大ピンチに陥る豊臣兄弟。
二人は、命の危機を “兄弟愛”で乗り切り、6話(?)こそ、藤吉郎は無事寧々にプロポーズ……するのかもしれません。(大沢殿も無事に篠殿の元に帰ってほしい。)
藤吉郎が惚れた寧々。史実では、天文17〜18年(1548〜1549/諸説あり)頃、信長の家臣・杉原定利と朝日殿の次女として誕生。その後、浅野長勝(宮川一朗太)・ふく(森口瑤子)の養女となります。
そして、永禄4(1561)年、寧々は12〜13歳頃に秀吉と結婚。現代の感覚では、若過ぎる感じですが、利家の妻・まつは数え年で12歳という若さで初産を経験しています。
※藤吉郎と寧々の結婚時期については下記記事で解説しています。