消滅型過疎SNS「草マップw」にギルド機能を実装。21人で自治組織を作る必要があったのかは、聞かないでほしい。 (4/12ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTAyMSMzNjk0NzIjMzY5NDcyXzQ2MWFjNzI0ZTczOWJkM2Q1ZDZkNzZjNGQ4YmY1YWZmLnBuZw.png ]
「遺言を書いてください」は冗談だ。冗談だが、自分が育てたギルドの活力が0になったとき、人は本当に遺言を書きたくなるのかもしれない。知らないが。まだ誰もそこまで到達していないので。到達しないことを祈る。
ハブレベル草価値(HKV)、あるいは「街の通信簿」
ギルドは好き勝手に作れるわけではない。エリアの活性度が足りないと作れない。
全国40のハブエリアに「ハブレベル草価値(HKV)」というスコアがある。過去30日間の人間の投稿数、wの数、ユニークユーザー数、大草原の数などを集計し、スコア化したものだ。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTAyMSMzNjk0NzIjMzY5NDcyX2Q4NDNmMzI3NWVhYmM4MzY2NDA3YWQ1YzBhM2U5OWY3LnBuZw.png ]
人が来ない街にはギルドすら作れない。
「それ、うちのSNS全体のことじゃないの?」と思った方。鋭い。鋭いが黙っていてほしい。こっちだってわかっている。わかっているが、理想を先に実装するのがエンジニアという生き物だ。