消滅型過疎SNS「草マップw」にギルド機能を実装。21人で自治組織を作る必要があったのかは、聞かないでほしい。 (7/12ページ)

バリュープレス

審査と言っても、審査する管理者は僕一人なので、たぶんすぐ承認する。暇だから。暇じゃなかったら嬉しいが、暇だ。

3つのギルドタイプ、あるいは「選択肢を与えると人は迷う」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTAyMSMzNjk0NzIjNjEwMjFfcndrdHJJaUJKSi5qcGc.jpg ]
ギルドは設立時に3つのタイプから選ぶ。
冒険者ギルド: 街の探索・発見を重視。「この路地裏にこんな店が!」系。
商人ギルド: 地域の店舗・サービス情報を集約。「ランチ800円でこのクオリティ」系。
職人ギルド: 創作・ものづくり情報を共有。「このギャラリーの展示がすごい」系。
3つにした理由は、2つだと少なすぎて4つだと多すぎるからだ。3という数字は人類にとって特別だ。三位一体、三種の神器、三銃士、じゃんけん。大事なものは大体3つだ。3つじゃないものもあるが、それは例外だ。例外の方が多い気もするが、考えないことにする。

ところで、冒険者、商人、職人。RPGの職業選択そのものだ。戦士、魔法使い、僧侶にしなかったのは、さすがに草マップwで「僧侶ギルド」は意味がわからないからだ。意味がわからないのは今に始まったことではないが、限度というものがある。

ギルドの死と再生

ギルドは死ぬ。
活力値が0になり、30日の猶予期間を過ぎると、ステータスが「廃墟(ruins)」になる。メンバーは全員追い出される。ギルドの名前だけが地図上に残る。かつてここにコミュニティがあったという墓標として。

3回目のプレスリリースでNFTバッジを「墓石」に例えた。5回目でAIエージェントに枯死を実装した。今回はギルドが「廃墟」になる。このアプリには死の概念が多すぎる。投稿は24時間で死ぬ。AIエージェントは14日で枯死する。ギルドは活力0で死ぬ。

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