【豊臣兄弟!】お市の戯言がまことに…第10話で起きた2つの「嘘から出た実」と「兄妹の絆」を考察 (1/9ページ)

Japaaan

【豊臣兄弟!】お市の戯言がまことに…第10話で起きた2つの「嘘から出た実」と「兄妹の絆」を考察

「戯言じゃ」…

柴田勝家(山口馬木也)が思いきり動揺する告白をしながら、勝家があわてふためくと冷静に諭すお市。お市に翻弄され思い切り動揺する勝家が「かわいい!」と評判になりました。

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第10話『信長上洛』

二つの「嘘」「戯言」が、「実(まこと)」となった……という、第5話『嘘から出た実(まこと)』を彷彿させられる回でした。

今回初登場したのは、クセの強そうな策士・明智光秀(要潤)と僧侶から還俗した足利義昭(尾上右近)。信長(小栗旬)が書状を送った、武田信玄(髙嶋政伸)ほか10人の武将が登場し(徳川家康(松下洸平)は既出ですが)、「戦国オールスターそろい踏み!!」とSNSも沸いていました。

「豊臣兄弟!」は、キャラ設定も意外性が加わっているのが面白いところ。一人の登場シーンは短くてもインパクトがありますよね。

第10話も盛りだくさんの展開でしたが、今回は再び登場した二つの『嘘から出た実(まこと)』と、このドラマの根底に流れている『兄弟の絆』ならぬお市と兄の『兄妹の絆』を振り返って考察してみました。

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